リキッド

リキッドレビュー_『CHILLAXIN(チラックシン)』



今回ご紹介するのは、リキッド『CHILLAXIN(チラックシン)』です。

名前の由来は、英語で「冷やす(Chill)」と「リラックスさせる(Relaxing)」で、
この二つを組み合わせてCHILLAXIN(チラックシン)と言います。

味わい

名前のとおり、クールミント・メンソール系です。
日本で販売されているタバコでも「マルボロ・アイスブラスト」などが挙げられます。

この手のタイプのメンソールは最近増えてきましたね。
若者向けなんて、タバコ会社の営業さんなんかがよくおっしゃいます。
そうしたリキッドが出てきたのも、時代の流れなのかもしれませんが。

味わいの方はというと……。

ひとくち吸い込むと、まるで森の中で深呼吸したかのような清涼感が広がります。
それも、正月の元旦の朝に、窓を開けたときのような爽快感を伴って。
非常に夏に合いますね!

他のリキッドと比較すると……。

似たようなリキッドにセデュースジュースの「ホワイトウォーカー」があります。
あっちの方がクールメンソール感は強いのです“が”

チラックシンの売りは、清涼感だけではありません。
ミントなどのハーブ配合によるリラックス効果も付与されていることです。

先ほど「森の中で深呼吸したかのような」といいましたが、ミントの感覚がまさにこれ。
すごく落ち着くんですよ。
たとえて言うなら、朝一番に味噌汁を飲んだときのように、心がホッとするんです。

暑い夏にも良いですが、仕事の休憩中などにリラックスを得たいシーンでオススメします。

ブランドの特徴

ブランドは「アダムボンブ(ADAM BOMB)」です。

スイサイドバニーと同じく、リキッドのカバーに女性が描かれています。
アダムボンブは青い容器、スイサイドバニーは白い容器と覚えると見分けやすいです。

デザート系のリキッドメーカーという点でも、スイサイドバニーと被りますね。
機会があれば、両者似たような製品を比較してみたいと思います。

まとめ

クール&リラックス=チラックシン。まさに名前どおりの一品でした。

夏場はただでさえ暑く、仕事も繁忙期で忙しくなりがち。
そんな時期には打ってつけと言えるでしょう。

>CHILLAXIN(チラックシン)はこちらからどうぞ

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レビュー_リキッド『DOUBLE TAP(ダブルタップ)』



今回ご紹介するのは、リキッド『DOUBLE TAP(ダブルタップ)』です。

おかげさまで、リキッドについて沢山のレビューを書かせていただいております。
それでよく「先味」と「後味」なんて表現を使います。
おそらく、リキッドを作っている方々も意識をされているんじゃないだろうかと勝手に思っているんですが。

この「ダブルタップ」は、その「先味・後味」を個性的に切り分けた作品です。

味わい

味わいの方ですが……。

「吸い込んだ時と吐く時で、味が変わる!」

これは商品のキャッチフレーズに使われているだけあって、まさにそのとおり。

吸い込んだ瞬間は、イチゴのしっかりとした甘味を感じます。
そして、吐く時には、ドラゴンフルーツのスッキリとした酸味を感じるんです。

吸っている最中に先味・後味が変わることは他のリキッドでもありますが、
肺に入れる前と後で味が変わるって言うのは、そうそうありません。

びっくりしましたよ。こんなことって出来るんですね。

リキッドを吸っていて「美味しい」とか「不味い」とか。
あるいは「新しいテイストの発想に感心したり」ということもありますが。
「面白いギミックを考えたな」と驚いたのは、これが初めてです。

ただ、リキッドに使われているのは「イチゴ」と「ドラゴンフルーツ」の2つのみ。
ちょっと物足りない感じもしますが、だからこそ、味わいが鮮烈に感じられるのでしょう。

ドラゴンフルーツと言えば、アルファベイプの『ミスホワイト』でも使われています。
ただ、『ミスホワイト』には紅茶の後味があります。
これが、個人的には飽きがくる原因だと思っております。

というのも、『ミスホワイト』を吸おうと思う。
思ったときに、「紅茶の後味を頭の中で想像して追体験できる」と。
そうすると、想像だけで満足して吸わなくなったりするもんで……。

逆に、「あの紅茶の後味だから良いんだ」という人もいるかもしれません。
このあたりが『ミスホワイト』か『ダブルタップ』か、の好みを分ける部分かもしれませんね。

ブランドの特徴

ブランド名は『バックショット』、ドクロマークが印象的なブランドです。

遊び心が豊かなブランドです。

とにかく甘くしてみた!とか、
珍しいフルーツを使ってみた!とか、
懐かしいキャンディをリキッド化!とか。

ノリと勢いで考え付いたことを大真面目に商品化したんじゃないか?
と思ってしまうような、そんな挑戦心を感じさせます。

どの商品もコンセプトがハッキリしていて、突き抜けています。
けれども、しっかりと安定感を忘れていないのが良いところですね。

まとめ

日本でもガムなどで流行った「味が変わる」をリキッドで再現した、面白い一品です。

しっかりした甘味と、スッキリした酸味を、同時にクッキリと味わいたい方にオススメします。

>> DOUBLE TAP(ダブルタップ)はこちらからどうぞ

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レビュー_リキッド『GALACTICA(ギャラクティカ)』



今回ご紹介するのは、リキッド『GALACTICA(ギャラクティカ)』です。

良い名前ですね、ギャラクティカ。なんだか宇宙とか銀河っぽい感じです。
SFアニメ作品にでも出てきそうですが……別にそうではなくて。

たしかに、銀河系というような意味合いもあるのですが、もうひとつの意味もあります。

なんと、ギリシャ語では「ミルクの道」というのです。
英語にすると「ミルキーウェイ」つまり「天の川」のことなんですね。

なぜギリシャ語でミルクの道というあたりは、ギリシャ神話に由来するそうです。
詳細な解説は長くなるので割愛させていただきますが。

味わい

前置きが長くなりましたが、肝心の味わいの方はというと……。

芳醇なイチゴを頬張ったかのような甘さが広がります。
この甘さが名前のとおり「ミルキー(お乳のよう)」なんです。
非常に優しい、どこか懐かしい甘さですね。

ひとしきり満足して吐き出すと、今度は甘酸っぱいイチゴの酸味に変わります。
酸っぱいイチゴというのは個人的に好きではありませんが、これが後味だからグっとくる。
味の変化というのは、飽きさせないためにあるんだなと思いました。

そして最後に、喉に心地よい刺激を残しながら煙は消えていきます。
この刺激は、白ワインのシャンパンをイメージされた、炭酸系の刺激なんだとか。
最近身の回りで流通しているものに例えるなら、スパークリング白ワインでしょうか。
実にオシャレですね。

ブランドの特徴

ブランド名は『スペイスジャム』

よく使われるエッセンスは、イチゴやピーチなど特徴的で味わいの強い果物。
そして、バニラクリームです。

問題は、それ以外に組み合わせるものでして……。

このメーカーは、実に独創性とチャレンジ精神に溢れたブランドだと言えます。

今回のスパークリング白ワインというモチーフも、そのひとつですが、
他にもキャンディ風だったり、タバコ&クリーム風味だったりと、
他ではお目にかかれないような商品を生み出しています。

日本で例えるなら、毎週入れ替わり立ち代わり現れる、コンビニの新商品でしょうか。
一度は試してみたくなりますよね。

まとめ

ギャラクティカ。天の川、語源にしてミルクの道というと子供っぽいと思われるかもしれません。
しかし、しっかりと現代人の好みを押さえた良い味わいになっております。

どちらかといえば、若者や女性など、ライトユーザー向けになるかもしれませんが。
独創的でありながらも親しみやすい、良くバランスの取れた作品とも言えます。
やや大味なのは、ご愛嬌ですかね。

>>GALACTICA(ギャラクティカ)はこちらからどうぞ

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リキッドレビュー_『UNICORN MILK(ユニコーンミルク)』



今回ご紹介するのは、リキッド『UNICORN MILK(ユニコーンミルク)』です。

ユニコーンといえば幻想上の生物です、が。
それをモチーフにしたリキッドとは、一体全体どんな味わいなのか?

今回もレビューを書かせていただきます。

味わい

さて、まずはひとくち吸ってみますと……。

イチゴの甘酸っぱい味わいに続いて、それを包み込むようにミルクの甘ったるさが利いてきます。
甘い! だけど、それが良いんです。なぜなら、それだけでは終わらないから。
後から利いてくるイチゴの酸味でもって、この甘ったるさを打ち消し、スッと味は消えていく。

この一連の流れが実に美しいですね。
計算されているのだろう、ということを容易く察することができます。

また、イチゴとミルクの味わい、これがとにかく新鮮なんです。
味わいの深さや量というのは加工で調節して、濃厚さや芳醇さに磨きをかけることが出来ます、が。
新鮮さというのは中々味わうことが出来ません。
まるで、もぎたてのイチゴに、トロトロとした練乳をかけて、パクっと頬張ったかのような感覚です。

こんなことは、わざわざ片田舎の農家にイチゴ狩りツアーにでも行かないと味わえないですよ。
それがリキッドで表現されているんだから、驚きました。

ただし、あんまり時間を置くのは良くないようです。
開封してから暫く置いておくと、どんどんと味が劣化したような気がします。
ひょっとしたら保管の仕方が悪かったのかもしれませんが。

しっかりと蓋を閉めるということと、なるべく早く吸いきること。
後は、少量をその都度、購入するのが良いのではないかと思います。

ブランドの特徴

ブランドは「CUTTWOOD(カットウッド)」です。
フルーツとミルクの二本柱を持つリキッドブランド。

材料として良く使うのは、フルーツとミルクですね。

そのほかに、ハチミツやナッツ、シナモンなどの隠し味を施すというスタイルです。

まとめ

カットウッドの持ち味を生かした一品なのでしょう。

シンプル・イズ・ベストな「イチゴの練乳がけ」

余計なアレンジもなく、素直で味わいやすいリキッドです。

>>UNICORN MILK(ユニコーンミルク)はこちらからどうぞ

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リキッドレビュー_『STRAWBERRY LEMONADE(ストロベリーレモネード)』



今回ご紹介するのは、リキッド『STRAWBERRY LEMONADE(ストロベリーレモネード)』です。

レモネードというと、日本では何かと割って飲むものというイメージがあります、が。
アメリカでレモネードというと、非常にポピュラーな飲み物です。
夏になると住宅地の道端で、子供たちが屋台を出して、手作りのものを売っているくらい。
子供も大人も飲む、日本人にとっての麦茶と同じくらいポピュラーな飲み物なんです。

そんなレモネードの味わいを再現しつつ、イチゴを加えたのが、このリキッド。

味わい

吸ってみるっていうと、レモンのシャッキリとした酸味が飛び込んできます。
目が覚めるような感覚ですが、そうキツくもない。

例えるならば、味の主役となるレモネードの味わいは、日本で言うとアサヒ飲料の「ほっとレモン」に近いです。
「柑橘系の甘酸っぱさ」を素直に味わえて、かつ「飲み物っぽさ」がある。

柑橘系で、しつこくないというのが一番良いところですね。

レモンにしろオレンジにしろ、ですよ。
味がキツくてしつこいとなると、これは嫌になります。
むしろ、それが良いという方もいらっしゃるかもわかりませんが。

個人的には、スッキリとした酸味を味わって、スッと消えていって欲しいと思います。

ストロベリーレモネードの場合は、そこにイチゴの甘味が加わります。
甘味と酸味のバランスは7:3というあたりでしょうか。
やや甘みが強く「フルーツジュースのような甘酸っぱさ」といって良いでしょう。

レモンとイチゴの甘さを感じた後に、すっきりとしたレモンの酸味が後味として残りつつ消えていく、という味わいです。
日本では、これに比べられる味というのは中々ありません。
ジュースよりもカクテルにありそうな味わいでしょうか。

甘さだけでなく、後味スッキリというリキッドが欲しい方にオススメです。

ブランドの特徴

ブランドは「アダムボンブ(ADAM BOMB)」です。

スイサイドバニーと同じく、リキッドのカバーに女性が描かれています。
アダムボンブは青い容器、スイサイドバニーは白い容器と覚えると見分けやすいです。

デザート系のリキッドメーカーという点でも、スイサイドバニーと被りますね。
機会があれば、両者似たような製品を比較してみたいと思います。

まとめ

比べるものが他にそうない、珍しい味わいのリキッドです。

特に柑橘系のジュースが好きな方にオススメします。

>>STRAWBERRY LEMONADE(ストロベリーレモネード)はこちらからどうぞ

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