MOD

ウイックについて



ウイックをカスタマイズしてみる

VapePenやEGO電子タバコは決まったコイルしか使えませんし、VapePenのウイックは基本的にコイルの一部です。

シリカは最もよくある素材です。

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でも、RBARDAを使う方には様々なオプションがあります。

各素材には吸収性、巻きやすさ、味残す、味を消す特徴があります。

ウィックの種類

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シリカウイック

最も安くて、よくある素材です。全く「悪い」特徴はないですが、吸収性とフレーバー的には最もレベルが低いとも言えます。

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コットンウイック

RBA/RDAで最も人気な素材です。ポイント:出来るだけナチュラルで加工されていないコットンを選ぶといい。

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エコウール

高い温度に強い素材です。またエコウールは真空ですから、リキッドの吸収性が良いです。

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麻ウイック

元々ライターウイックとして売れている素材です。売るポイントはブタンガスを発したりしないから「ヘルシー」だと言われています。

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ステンレス網ウイック

主にRBAに使われる素材です。使う前に手を加える必要があり、少し味を残す声がありますが、リキッドの吸収性が結構良いです。

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セラミックウイック

高熱に超強い、全く味を残さない素材です。しかし高いし、どのセラミックウイックも一緒ではありません。特別に作られたウイックしか使えません。また健康に対する疑問もあります。

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RDAについて



RDAで大量に、濃厚な味を楽しめるようになる

RDAは「Rebuildable Drip Atomizer」の省略でありまして、手作りのアトマイザーを使います。

上級のベイパーで最も人気な蒸気送達システムです。吸ってみて、他の電子タバコとどう違うかというと、AT車とMT車の違いに似ています。物理てきに操作します。代わりに実際行っていることをすべてもっと「生」で感じられる。

最も濃厚な味で大量に吸える方法です。道具さえあれば、カスタマイズいくらでも出来ます。なぜカスタマイズするかというと、楽しいのはもちろんですが、RDAで蒸気を作る方法は様々の要素に影響されていて、少しの工夫で蒸気の質が大分変わります。

RDAでは、エアロダイナミックスが蒸気の質を大きく影響します。ですから、コイルの向き、傾斜、空気入り口の位置などを調整します。

リキッドの送達率も自由です。他の電子タバコではアトマイザーが良くても、リキッドの送達率がついて行けなかったら、意味がないですが、RDAではウイックのデザインも自由ですからその縛りがありません。

ホビー用の電子タバコは全部高いというイメージですが、基本的に単純な物ですから割と安く購入することも出来ます。

基礎として、オームの法則とアトマイザーについて>> また、電子タバコのバッテリーについて>>両方を理解した上で進んで下さい。

RDAの仕組みについて

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コイルについて

 

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:上面:左から順:シングルコイル、デュアルコイル、トライコイル、クアッドコイル

基本4つの巻き方すが。。。オクトコイル(8個)まであります。

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:オリジナルデザインの限界がない世界です。

こんなに形にこだわる理由が3つあります。

1. コイルの面積を大きくするためです。そうすると同時にリキッドの気化率が上がります。

2. エアロダイナミックスです。つまり空気が蒸気と混ぜ合わせ率を上げるために。

3. スタイル。言うまでもないですが、アートです。

コイル巻き方について:(デュアルコイル基本)

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① ワイヤーを計って、巻きます

② コイルの出来上がり。(この場合:6 3/4 回巻き)

③ セットします

④ ねじを閉めます

⑤ OHM数(抵抗)を計ってからテストこの場合、ホットスポット(所々しか光らないこと)が出来てます。

⑥ 数秒起動しながら、握って、形を作ります。自然にホットスポットが消えます。どうしてもの場合、やさしくコイルを削ったり、たたいたりすると治ります。

⑦ 良く出来たコイル

⑧ 基本的に空気が通る入り口に狙って、コイルの形や傾斜を決めます。また一度コイルがカバーにあたらないかを確認すると良い。

⑨ コイルをウイックを通します。

⑩ 出来るだけ空気が蒸気を拾って口へ行くように形を作るといい。ウイックが空気や蒸気の流れを妨害しないようにする。

⑪ リキッドを注いで、十分ウイックが吸収したら、カバーを付けて、バッテリー準備出来たら完了。

ウイックの素材について

色々ありまして、最も一般的はシリカです。ウイックは吸収性、吸収率、味にどんな影響与えるか、編み方(コイルに巻きやすい素材が良い)。また品質が良いものか確認して下さい。コットンの場合、日本製のオーガニックコットンが人気。

ウイックについてはこちら>>

スレッド

多くのRBAは510スレッドサイズ(ねじ切り)を使います。最も多くのバッテリーに相性がいいから、出来るだけそのようにすると楽です。またどうしてもの場合、アダプターを購入して使って下さい。

スレッドについて>>

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RBAについて



RBAは自作のアトマイザー

RBAは「Rebuildable Atomizer」の省略でありまして、手作りのアトマイザーを使います。

RBAの原理はタンクの便利さと手作りの蒸気質を合わせることです。

ホビー用の電子タバコは全部高いというイメージですが、基本的に単純な物ですから割と安く購入することも出来ます。

アトマイザー自体を作る手作業必要ですが、好きなようにできます。また、蒸気が濃厚で美味しいです。

RBAのメリット

①維持費が安い。やはりタンクコイルを購入する費用がかかりますね。

②RBAはとても丈夫で故障する心配はあまりないです。

③ウイックは基本的にステンレス、セラミック、シリカなど味残さない素材いっぱいありますし、巻き方が自由です。

④蒸気の量はやはりタンクより濃厚で大量に作ります。

RBAやRDAのデメリット

①漏れること有りがち。必ずどこかが開いてますから、避けられない要素です。逆さに向けたり、横へ向けたりすると漏れます。

②携帯用ではありません。重くて、下へ向けません。

③リキッドを大量に使います。

④基本的に大きめのバッテリーと使う物ですから、安全性をしっかり意識しないと危険。初心者にとって入りにくい。

基礎として、オームの法則とアトマイザーについて>> また、電子タバコのバッテリーについて>>両方を理解した上で進んで下さい。

RBAの仕組み

大きく、2つあります。

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このシステムではタンクの上にあるアトマイザーまでリキッドを引っぱり上げるから、「トップフィーダーRBA」と言います。

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:このシステムではアトマイザーやウイックがタンクの中心にある蒸気管の中にあります。ウイックは外にあるリキッドを下から受け、アトマイザーへ送ります。これは「ボトムフィーダー」と言います。

ウイックの素材について

色々ありますが、最も一般的はシリカです。ウイックは吸収性、吸収率、味にどんな影響与えるか、編み方(コイルに巻きやすい素材が良い)。また品質が良いものか確認して下さい。コットンの場合、日本製のオーガニックコットンが人気。

ウィックについてはこちらで詳細をまとめているので併せてお読み下さい→ウイックについて

コイル巻き方:(ジェネシスRBA(トップフィーダー)の場合)

始まる前に:新品でしたら、全部しっかり洗って下さい。これは加工中に付く油をとるためです。2?3回かかる場合もあります。

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①まずウイックから:

スチール網を使う場合は、ウイック挿入口に入る太さに巻いて、ちゃんと入るかを確認して下さい。

②ウイックを火で燻します:これは残っている油を燃やすためです。または火を加えると燻した一層を出来るためです。この一層が電気に対する絶縁体になる効果があり、ショートを防ぐために全体しっかりやって下さい。

③ワイヤーの先っぽを留めます:事前に計ったワイヤーより少し長く切り、先っぽをドライバーでマイナスターミナルに固定し、クリッパーで余っているワイヤーをとります。

④ワイヤーをウイックに巻きます。

⑤ ワイヤーの先っぽをドライバーでプラスターミナルに固定し、クリッパーで余っているワイヤーをとります。

⑥巻いたワイヤーに万遍な間隔を空けてあるかを確認します。場合によって、ドライバーを使って、動かす必要です。

⑦一度OHM(抵抗)がバッテリー出電力に合っているかを確認したからMODに付けて、テストします。可燃の素材使う場合、ウイックが発火しないように、にリキッドをたっぷりかけて、浸透するまで待ちます。この場合、ホットスポットが出来ています。これはワイヤーに通ってる電力がワイヤーの一カ所に集中している現象です。少なくないし、起動し続けたらショートします。AVPの場合、セフティー機能が搭載しており、起動しませんが、MECHMODの場合は起動します。

⑧ホットスポットがある理由はワイヤーがまだ燻してません、またワイヤーに不純物があるからです。起動すると、自然に燻した一層が出来る。しかし、ワイヤーが全体的に燻すまでにこの現象が続き、蒸気がひどい味がします。(ワイヤーを巻く前にトーチライターでワイヤーを燻す方法もあります)。ホットスポットを無くすために何回か数秒起動することを繰り返したらホットスポットが消えますが、どうしても消えない場合は起動中にドライバーでワイヤーをやさしくたたいたら、消えます。

⑨ワイヤーが中のコイルから全部光ると良い

⑩リキッドをタンクにつぎ込み

⑪ウイックにリキッドが浸透したらRBAのアトマイザービルドが出来上がり。ふたとドリップティップ付けたら完成。

(金属以外のウイック使う場合は手順同じですが、ウイックの下準備(④)が不要。)

(注意点:ワイヤーがドリップティップやタンクのふたなどに接触しないように気をつけてください。ショートの原因になります。)

ボトムフィーダーRBAコイルの巻き方:(デュアルコイル):

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① ベースにプラスとマイナスターミナルがあり、「レッグ」と言います。ワイヤーを固定するためにレッグの上にねじがあります。

②事前に計ったワイヤーより少し長めに切って、ドライバーに巻きます。

③出来上がったものはこれ

④火でコイルをしっかり燻します。

⑤コイルの間をレッグに付けて、ねじで固定します

⑥ドライバーを使って、コイルの位置と形を作ります。(レッグ以外の物と接触してはダメ)

⑦ワイヤーの先っぽ両方を残り一本のレッグに巻き、ねじでとめてから、余分のワイヤーをとります。

⑧コイル形を微調整します

⑨間隔を閉めるためにでコイルをしっかり撮みます。

⑩一度OHMリーダーで抵抗を確認してからテストします。ホットスポットで来ている場合、何回が数秒起動したら消えます。どうしても残る場合、コイルを優しく削ったり、たたいたりして下さい。きれいに中から光るコイルが良いです。

⑪コットンウイックをコイルに通します。(長めにするといい)

⑫カバー付ける時に出過ぎないようにウイックの長さを調整し、リキッドを付けて浸透させます。

⑬ベースの横にウイックが入るために4つの凹みがあります。その凹みにウィックをつめます。

⑭アトマイザーカバーを付けます。(コイルが接触してないかを確認して下さい)

⑮タンクフレームリングを付けます。

⑯蒸気管を付けます

⑰タンクガラス付けます

⑱ふたを閉めます

⑲タンクの外下にリキッド補充口があります。ねじで閉まっています。リキッド補充する際にあけて、もちろん戻して下さい。

リキッドを補充して、ドリップティップとバッテリーを付けたら完成。

スレッド

多くのRBAは510スレッドサイズ(ねじ切り)を使います。最も多くのバッテリーに相性がいいから、出来るだけそのようにすると楽です。またどうしてもの場合、アダプターを購入して使って下さい。

スレッドについて>>

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電子タバコのアトマイザーについて



アトマイザーについて

原則的にどの電子タバコは一緒です。アトマイザーというものは加熱するワイヤーであり。リキッドがアトマイザーに接触すると気化し、それを吸います。

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これまで、多分VapePenやEgoなどクラスの電子タバコを使っているかと思います。使いやすくて、便利。

でもこれからも少しパワーあるバッテリーが欲しいとか、もう少し蒸気が出るタンク、また違うメーカーさんからの部品を使って見たいなどを思ったりすることがあると思います。

長く電子タバコを使う方は「リビルダブル」(手作り)アトマイザータンクやドリッパーを使って見たいと思ったりすることがあります。

電子タバコの技術は常に進化していて、具体的に各商品はどの用に使えばいいのを教えられないですが、電子タバコに関する原理そしてそれに関わるセフティーを教えられます。このコンセプトを理解すれば、パーツの相性や自分で工夫する時にの安全性を管理することが出来ます。

スレッドの選び方

長くVapePen電子タバコを使っている方が分かると思いますが、VapePenカテゴリーでねじ切りサイズがいっぱいあります(510, egoスレッドが最も多い)。でも、もう少し大きい目のパーツやバッテリーは9割510スレッドコネクションになります。

なるべく、510スレッドであるパーツを選ぶと楽です。他のパーツと合わせやすくなります。どうしてもの時はアダプターを使って下さい。

スレッドについて>>

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アトマイザーのコンセプト

最も簡単に説明すると、アトマイザーをリキッドを気化する為に適切な温度まで加熱することです。「適切な温度」は人によって吸引力の違いやリキッドの質など色々ありましてそれぞれですが、最低温度はリキッドが気化する温度そして最高温度は燃えない限りです。

今でもブログやフォーラムでこの点についてディスカッションが行いますが、ある程度意見が統一されています。それは180°C?195°Cです。

ではアトマイザーをどうしたら180°C?195°C加熱させられますか? アトマイザーは電子回路の抵抗器ですから、通っている電力エネルギーを熱で発散します(このエネルギーはワットと言います)。ワットが高過ぎたら、195度超えますし、ワットが低すぎたら、リキッドが蒸発しません。(以下の表を参考。黄色と緑セル)

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オームの法則

どうしたらワット(パワー)を操作できますか?

ワット(パワー)を操作するために回路を完成しなければいけません。

電子化学ではどの電子回路であっても4つの要素があります。また各要素は他の要素につながりがあります。

①Voltage(V):電圧、ボルテージなど

②Resistance(R, Ω):抵抗、オームなど

③Current , アンプ(I): アンプなど

④Watts ( Power):パワー、ワットなど

ワットは電力の発散量ですから、電子の要素を例えるとしたら:

①電圧=水圧

②抵抗=ホースの直径と長さ

③アンプ=液体移動するレート

④ワット=液体送達量

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:水圧=電圧、ホース=抵抗、液体移動率=アンプ、液体送達量=ワット

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:電圧(水圧)を上げると、アンプ(液体異動率)とワット(液体送達量)が上がります。

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:抵抗(ホースの直径)を上げると、アンプ(液体異動率)とワット(液体送達量)が下がります。

この関係は「オームの法則」と言いまして、正しく設計された電子回路はこのバランスに沿っています。Wikipedia>> 。

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:フォーミュラがあります。(写真)

このコンセプトを具体的に電子タバコに応用したら:

①Voltage(V)電圧、ボルテージなど = バッテリー、電池

②Resistance(R, Ω)抵抗、オームなど = アトマイザー

③Current , アンプ(I)アンプなど = 電流率

④Watts ( Power)パワー、ワットなど = アトマイザーが発散する温度

例1:もし3.7Vバッテリーお持ちでしたら、どのアトマイザーを使えばいいか分かります。

①上の温度表の見て、目標のワットパワーを決めます。この場合、7.2ワットが黄色と緑セル範囲ですからそれを狙います。

②バッテリーの電圧は3.7Vです。オームの法則フォーミュラを使うと:(3.7×3.7)/7.2=1.901388です。つまり、1.9Ωアトマイザーが自分のバッテリーと合いますし、美味しく使えます。

例2:1.5Ωのアトマイザーと電圧調整可能なバッテリー持ってるとしたら、バッテリーの正しい電圧設定が分かります。

①目標のワットを決めます。この場合、また7.2Vを狙います。

②オームの法則フォーミュラを使うと:√(7.2×1.5) = √10.8 = 3.286335345030997 = 3.3。正しい電圧設定は3.3Vです。

ベイピング用Ohmの法則電卓はこちら(2つの条件入力すれば、それに一致した情報が表示されます)

ではどうしたらアトマイザーの抵抗分かりますか?(どのワイヤーを使えばいいの?)

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VapePenお使いの方は大抵メーカーさんから交換ようのコイルを購入します。購入する際に、OHMを指定することが出来ます。

しかし、リビルダブル(手作り)アトマイザーユーザーはどうやってアトマイザー抵抗率を管理するかというと、上記のように、主にアトマイザーの太さと長さで決まります。太いほど抵抗が低いですし、細いほど抵抗が高いと言えます。。が、長さの影響もあります。太くて長いワイヤーと細くて短いワイヤーを同じ抵抗になるように計算して設計することが出来ます。

アトマイザーワイヤーには色々な太さがあり、太さはゲージで計ります。また、ワイヤーの質によって電気抵抗率が変わります(購入する際に問い合わせください)。

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抵抗のフォーミュラは:抵抗 = (電気抵抗率x長さ)/ワイヤー断面積 (でも実際はワイヤーの長さより、太さが大きく抵抗に影響があります。多少長さがぴったり計算通りじゃなくても、大丈夫です。)

米国では多くのベイパーは「Kanthal」や「Nicrome」ワイヤーを使います。どれも電流性と熱耐えるように製造されていて、検査も受けます。

ワイヤーの種類とそれに対する抵抗率

(米国ワイヤゲージは規格AWGで表示)JISに変換:Wikipedia>>

(以下は1インチに対する抵抗率)

ゲージ | kanthal A1 | kanthal A | kanthal D | Nicrome 60 | Nicrome 80

24 0.18 0.17 0.17 0.14 0.13

26 0.29 0.27 0.27 0.22 0.21

28 0.46 0.44 0.42 0.35 0.34

30 0.72 0.69 0.67 0.56 0.54

32 1.15 1.10 1.07 0.88 0.85

つまり、kanthal A1 30ゲージワイヤーお使いになる場合、1.44OHMを作るために2インチまたは5.08cmを使う必要です。またダブルコイルを巻く場合、両方同じように作って下さい。そうすると抵抗が計りやすくなります。ダブルコイルを使うと抵抗が半分になります。

上は例ですが、熱に耐えれる、毒性無し、太さがきっちり管理されている品質が良いワイヤーである限り、電気抵抗率を計って、同じような参考表を作れないことはないです。

アトマイザーコイルを巻く際に必ずOHMリーダーかテスターで抵抗を計って下さい。

色んな要素があり、どれに影響されるか読めませんから、コイルをお使いになる前に必ず抵抗を計って、安全であることを確認して下さい。

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ワイヤーをコイルに巻く方法

ワイヤーを計って、切ります(余分をみて下さい)。良くブログで「巻き回数」(Wrap)についてお話します。これは「なになにのワイヤーをこの物に何何回巻いたら、きれいに何何OHMになりますよ!」とのことです。

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コンセプト:計ったワイヤーがきれいにコイルになるように、型になる棒の太さを選らばないといけない。一つは巻いてからOHM数を計って調整する方法ありますが、それは執行猶予の方法です。多くの方がそうします。実績とともにセンスが良くなります。

もう一つの方法は事前に計る方法です。電卓>>に目標OHM数、ワイヤーの種類、太さ(AWG又mm)とコイルの内側直径(巻き棒)を入力すれば、巻く回数が分かります。しかもコイルから+ーからの距離が分かります。

①. Material and Profile: ワイヤーの素材と形(Round丸いは基準ですが、リボンタイプなどあり)

②. Diameter of Wire: ワイヤーの直径 (AWGかmmどちらでも結構です)

③. Target Resistance: 目標のOHM数(抵抗)

④. Inner Diameter of Coil: コイル内側直径(巻き棒)

⑤. Leg Length: コイルと+ーの距離

指定されていないワイヤーお使いの場合、「Material and Profile」に「Custom Resistivity」を選択して下さい。次「Advanced」を押すと、「Wire Resistance」と「Resistance Wire Length」でワイヤーの電気抵抗率を指定出来ます。(事前にワイヤーの電気抵抗率を確認必要)

⑦. Set up: これはどういうシステムなのかを指定。一個以上のコイルを使う場合は必ず全部同じように作る必要です。ワイヤーの抵抗が一致しないと電流が一つのコイルに偏ってしまいます。またワイヤーを増やすとその分抵抗が落ちます。フォーミュラー:(一本のワイヤーに対する抵抗)/(ワイヤーの本数 )= 総抵抗 。例:1OHMワイヤーを2本使うの場合、総抵抗は 0.5OHMです。また「Serial Dual」などは一本のワイヤー場合の長さに切って、コイルを2個巻くことです。どの効果かというと、普通のデュアルコイルと同じです。(抵抗を倍に減らす)「Twisted wire」(ワイヤー2本を陳ねたワイヤー)を使う場合もそうです。

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:Twisted Wire

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:コイル上面:左から:シングルコイル (Single)、デュアルコイル (Dual)、トライコイル (Tri)、クアッドコイル(Quad)

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:コイル上面:左から:シリアルデュアルコイル(Serial Dual)、パラレルコイル (Parallel)、デュアルコイル (Dual)

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MODやAPVに使われるバッテリーについて



電子タバコのバッテリーについて

上級趣味の世界では、自由に電池を交換出来るAPVMODがあります。その代わりに大きな責任があります。それは、自分や他人の安全を考える責任です。無茶な使い方すると、電池が爆発する可能性は十分あります。また最も大きいなリスクは偽造品を使うことです。表記されている情報を信用できないからです。要注意を。

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MODは「Modify」の省略であって、「改装」することです。何を改装するかというと、最近になって、専用のバッテリーが出来ましたが、最初はノートパソコンのバッテリーを分解して、中の電池を使っていました。あの時代から、サイズの基準が引きずっています。

MODの使用はかなりの電力を使います。この使い方は電池大きいな負担をかけます。その負担は電池のパラメーター範囲内でしたら、特に問題はないですが、その限界を超えると事故が起こる確率を上げています。

またケアが非常に大切です。ちょっとした傷や鉄の破片のせいで、火事や爆発が起こります。電池を大切に扱いましょう。

パフォーマンスについてはアレンジメントによりますが、操作する方法は色々あります。またメーカーによってパフォーマンスの差が大きいです。

何度も繰り返しますが、OHM法則を理解しなければ行けません。そしてそれは自分のアレンジメントにどう影響するかを知るべきです。

電子タバコはオームの法則に基づいています。オームの法則は電子回路を完成させる原則です。電池というのはその電子回路の一部であります。このチュートリアルは主に電池についてのお話になりますが、完全に理解するために「オームの法則とアトマイザー」>>を先にお読みになって下さい。

MODアレンジメントについて:

大きく2つのカテゴリーに分かれます:

規制された電池と規制されていない電池。電池というものは自然蓄電力を放電するともに電圧も落ちます。可変電流型電池(規制されている電池)はこの電圧落下を防ぐために電圧コントロール基板を含みます。不可変電流型電池は全くこういうのはありません。

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1. 充電式APVMOD

基本的に最も使いやすくて簡単。電池がケースと一体になってますから電池交換が出来ませんけど、電池に傷つけにくい。USBコードで充電します。電圧を調整出来るからアトマイザーと合わせやすい。操作コンピュータが搭載しており、自動的に出電力を指定した電圧で安定させます。場合によって、OHM自動探知と電圧合わせ機能も搭載。電圧短路保護回路も搭載ですから、万が一ショートがあった場合、起動しません。

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2. 電池交換式のAPVMOD

電池はケースと別のものであり、電池が弱くなったら、すぐ他の電池に交換出来ます。代わりに、電池の管理をきっちりしないとだめです。

電圧を調整出来るからアトマイザーと合わせやすい。操作コンピュータが搭載しており、自動的に出電力を指定した電圧で安定させます。場合によって、OHM自動探知と電圧合わせ機能も搭載。電圧短路保護回路も搭載ですから、万が一ショートがあった場合、起動しません。

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3. キックを使ったMECHMOD

本来であればのMECHMODに「キック」という電圧短路保護回路と使うことです。キックというパーツは基本的に短路(ショート)があった場合、MODを起動をさせない役割ですが、電圧安定させる機能付きのモデルもありますから、そうなるとAPVと変わりません。

もちろん電池のケアーと管理する必要あり。

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4. MECHMOD

基本的にセフティーメカニズムが起動ボタンにあるセフティー以外、安全保護システムがありません。ですから、電流圧や抵抗が電池のパラメーター外であっても、起動します。利点はコイルを作る時に「ホットスポット」という現象が起こることもあります。これはワイヤーがまんべんに電気を通さない時です。何回かバッテリーを起動してコイルを加熱したら消えますが、APVや自動システムはホットスポットがショート(短路)として認識し、起動しません。MECHMODはそういう自動システムはありませんから、無理矢理起動させることが出来ます。またMECHMODはとても単純なものですから壊れにくい。

代わりに、ショートがない用に確認する必要。パラメーター範囲外でないことを確認する必要です。

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電池の仕組みとパラメーター

電池はこういう見分けがあります(IMR-18650)。でも同じ番号や文字であってもパラメーターや耐えれる負担やパフォーマンスが変わる場合がいっぱいあります。

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例:IMR-18650 1600

Nominal Voltage(通常電圧) : 3.7V

Capacity (容量): 1600mAH

Lowest Discharge Voltage(最低放電率) : 2.50V

Standard Charge (基準充電): CC/CV ( max. charging rate 4.5A(最高充電率) )

Duty Cycle Life (使用回数): > 500 cycles

Max. continuous discharge rate(最高連続放電率) : 15C

Operating Discharge Temperature(常温度) : -10 ? 60 度

電池名の読み方:

例:IMR-18650 1600

IMR=化学構成

-18650=電池のサイズ(18=mm直径、650=長さ)

1600=蓄電量(容量)

化学構成:

化学構成
陽イオン

種類 直径 長さ(1/10mm)
Lithium Ion Nickel Rechargeable 18mm 650
Lithium Ion Manganese
Rechargeable 18mm 350
Lithium Ion Cobalt Rechargeable 17mm 500
I=Lithium-ion(リチウムイオン電池), M=Manganese(マンガン), R=Rechargeable(充電可能), C=Cobalt(コバルト), N=Nickel(ニッケル)。注意:マンガンやニッケルの電池は科学的にコバルトより安全です。出来るだけIMR電池を使って下さい。

人気なサイズ:(18650は最も普及したサイズであり、それに合ったAPV/MODをおすすめします。)

26650 26500
18650
18500 18490
18350
17670 17650 17500
14650 14500 14250
CR123 16340
10440
CR2 15270

電池の放電率:(どこまで負担耐えれるか)

電池のCかA measurementも確認して下さい。2600mAhで1Cの電池の最高放電率は2.6Aアンプです。また2Cの場合、最高放電率は5.2アンプになります。つまり、C measurement が高いほど早い放電率に耐えれるということ(大きいな負担に耐えれることです)MECHMODお使いの方はなるべくC measurement 高い電池を使うべきです。(アンプ(I又A)で表記する場合もあります。)

例1:4.2V電圧電池を1.8OHMアトマイザーに合わした場合、OHM法則によると2.3アンプ(I)で、9.2ワットパワーになります。十分電池のパラメーター内ですから安全です。(OHM法則)

例2: 4.2V電圧電池を1OHMアトマイザーに合わした場合、OHM法則によると4.2.アンプ(I)であり、17.6ワットパワーになります。電池のパラメーター外になるから危険です。(OHM法則)

IMR電池は中の抵抗が割と低いし、標準は10C最高放電率ですからMECHMOD世界で最も人気です。

ICR電池は元々最初に出た電池ですが、標準は3C最高放電率しかありません。(基本的にProtected ICR Li-ion 電池はおすすめしません。爆発する可能性高いバッテリーで注目されています)

HYBRID電池

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HYBRID電池は最近ソニー、パナソニック、サムスンなどが最近製造している新しい電池です。コバルトのカソードを使いますが、IMRの化学構成も入っております。同時に電池の容量を増やしながら放電率を上げる効果です。

(注意:すべてのHYBRID電池は放電率高いものではありません。パナソニックNCR電池は懐中電灯などの使用に設計しておりますから購入先に問い合わせ下さい。)

保護されているバッテリー使用について:

まず、「Unprotected」保護されていないバッテリーを絶対にMODに使わないで下さい。危険であり、元々ちっちゃなおもちゃや懐中電灯と使うために設計してありますから。

「保護されている」(Protected)電池というのは基準がないです。ある商品では両方とも過充電保護と過放電保護の意味にある。またより安定した化学構成であるとの意味になります。何れにしても、詳細を確認するといい。

信用できる電池:

パフォーマンスと安全性を考えてるなら、電池は高くても良いものを買うべきです。

おすすめの電池:

電池名・mAh 最高放電率

AW IMR
Aw 14500 600 mah 4 amp
Aw 16340 550 mah 4 amp
Aw 18350 700 mah 6 amp
Aw 18490 1100 mah 16 amp
Aw 18650 1600 mah 24 amp
Aw 18650 2000 mah 10 amp

Efest IMR
Efest 10440 350 mah 1.4 amp
Efest 14500 700 mah 5.6 amp
Efest 16340 700 mah 5.6 amp
Efest 18350 800 mah 6.4 amp
Efest 18490 1100 mah 11 amp
Efest 18650 1600 mah 30 amp
Efest 18650 2000 mah 10 amp
Efest 18650 2250 mah 10 amp

EH IMR
EH 14500 600 mah 4.8 amp
EH 15270 400 mah 3.2 amp
EH 18350 800 mah 6.4 amp
EH 18500 1100 mah 8.8 amp
EH 18650 2000 mah 16 amp
EH 18650 NP 1600 mah 30 amp

MNKE IMR
MNKE 18650 20 amp
MNKE 26650 15 amp

Samsung ICR INR
Samsung ICR18650-22P 2200 mah 10 amp
Samsung ICR18650- 30A 3000 mah 6 amp
Samsung INR18650-20R 2000 mah 22 amp
Samsung Samsung INR18650-15mm 1500 mah 23 amp

Sony
Sony US18650v3 2150 mah 10 amp
Sony 26650 2600mAh 26 amp
Sony US18650VTC3 1600 mah 30 amp
Sony 18650VTC4 2100mah 30 amp
Sony 18650VTC5 2600mAh 30 amp

Panasonic
NCR18650B 18650 NP 3400 mah 6.8 amp
NCR18650PF 18650 2900 mah 10 amp
NCR18650PD 18650 2900 mah 10 amp
CGR18650CH 18650 2250 mah 10 amp

Orbtronic
Orbtronic 18650 2900 mAh 10 amp
Orbtronic 18650 SX22 2000 mAh 22 amp

危険な電池:

品質が悪い、安い電池:

Trustfire, Ultrafire, Surefireなど

ジェネリックな電池(オークションサイト販売ものなど)。時々サービスとしてMODと一緒にもらいますが、使わないで下さい。

AWとソニーが最も人気な電池ですから偽造品が山ほどあります。要注意

「Stacking」(スタッキング:複数の電池を重ねる)について:

しかし、安全にできる場合がある一方、とても危険であり、おすすめできないときがあります。

no_stacking_medium

バッテリーを重ねると電圧を倍に増やせます。3.6V電池を2個重ねて、7.2Vが出るように使えるMODはあります。

主に2種類あります。一つ目はボックスAPVMODです。こういうAPVには「自動安全システム」が搭載しており、複数の電池を使えるように設計してあります。もう一つはテレスコープMECHMOD。こういうMODは複数の電池が入れるように作られていますが、一切安全システム含みません。かなり「電池のペアリング」について詳しくないとおすすめ出来ません。危険です。

ノートなどの複数電池バッテリーは工場でペアリングされています。これは両方ともの電池が全く同じ状態であることを保証出来るように。電池は一生ずっとペアでしか使われません。もし一致しない電池を重ねて使ったら、最初の内何も違和感がないかも知れませんけど、その内パフォーマンスの差が現れます。これはなぜなら、先頭の電池が後ろの電池から電圧を受けている一方、後ろの電池がその負担がありません。確実にパフォーマンスの差が出ます。そうなった時に、先頭の電池が「オーバーロード」(負担かけ過ぎ)の状態になり、爆発する可能性が急に上がります。周りの人の安全を考えて下さい。

短路(ショート)について

短絡が生じた場合、回路が誤動作したり、回路に設計値を超える大電流が流れたりするため、半導体、抵抗器(電子タバコの場合、はアトマイザー)、コンデンサなどが異常発熱し、焼損することがある。高温による火傷、発煙による有毒ガスの発生、部品の破裂などの危険を伴う。情報機器の場合、誤動作によるデータ消失がありうる。短絡により部品の破損が生じた場合、その部位を特定することが難しく、修理に手間取ることが多い。「wikipedia」>>

shorted_battery_medium

電子タバコで短路起こる最も大きいな原因は電池乱暴に扱う、電池のジャケットが破れていても使う、またMOD内に電力を通す破片が残っていること。

万一ショートが起こって、電池がガス漏れした場合、バケツ水に翌日まで置いといて、処分して下さい。

充電について:

recharger_medium

バッテリー蓄電力が完全になくなるまで使わないで下さい。3分の2がなくなると充電して下さい。完全に蓄電力がなくなると特別な充電器を使って、充電しないと復活しません。

また、バッテリーが完全に充電出来たら、すぐ止めて下さい。充電しすぎたら、また蓄電力が落ちる効果があります。

評価が高い充電器を購入すると良いです。レビューを参考にして下さい。

電池のケアについて:

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1. 必ず電池のジャケットが破れてないかを確認して下さい。

ジャケットの下にある鉄が何かに接触することがショートの原因になります。

2. 必ずMODに電池を使っていない時にプラスチックケースに保管して下さい。ポケットに入れると鍵などに傷つけられる可能性があります。

3. 良い充電器を買って下さい。色んな電池に対応出来る、過充電保護システム搭載の充電器がおすすめ。Pila, Xtar, Nitecore Intellicharger ? など。

6. 常識を使う。熱い場所に保管しない、乱暴な扱いしない、落とさない、つぶしたりしない、鉄の容器に保管しないなど

まとめ

無茶な使い方しない限り、安全にMODを使えます。MODより実際、毎年の事故数をみると、最も事故を起しているバッテリーは偽造品のEGO、VapePen電子タバコです。(要注意)

色々試す前に電子的に安全であるかを確認すれば問題なく楽しく、MODを楽しめます。

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