MOD

APVという電子タバコ



APVはMOD入門者にオススメ

APVは「Advanced Personal Device」との省略です。

簡単に言うと、APVはアップグレードしたバッテリーにニコチン送達システムを合わした電子タバコです。ニコチン送達システムは別売になります。

APVはMODの中で最も簡単で、Vape Penに使い慣れている人であればすぐに使えます。

ほとんどのAPVバッテリーの容量は2500mAhから始まり、正確に言うと、限界がありません。また販売先に問い合わせください。

電圧は大体3Vからです。ほとんどのAPVバッテリーには操作基板が付いておりまして、自動操作システムを含みます。これは大きな利点です。短路保護や過充電保護、また正しいOHMを計って電圧調整機能含むシステムがあります。また、MECHMODのように電池が放電するともに電圧が落ちたりすることがないから楽です。

APVMODバッテリーは基本的に大きさにお構いなく作ってあるものですから、スタイルを自由にされたカテゴリーです。現在、あまりにもMODスタイルが多すぎて、全てを紹介するのは無理な話ですが、大体どういう商品があるかを紹介します。

APVデザイン

チューブ型APV

昔懐中電灯を改装して作っていた頃から残っているデザインです。

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使い方はパワーアップしたVapePenと全く同じモデルありますが、多くのモデルにはLEDディスプレーが付いております。出電力や充電レベルの表示はもちろんですが、VapePenに無いオプションもあります。基本的にAPVMODは色んなタンクと使うものですから、いろいろなメーカーのタンクに対応できるように自動的にアトマイザーのOhmを計って、電圧を合わすタイプもあります。また、Ohmを計って表示するだけのタイプもありますして、こういうタイプは手動で電圧を調整します。

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各メーカーには使い方や情報の表示仕方が変わりますから、必ず説明書をお読みになってください。

購入する際にはコネクタースレッドサイズを確認してください。特にお使いになりたいタンクやドリッパーあれば、アダプターも買う必要があるかどうかとことが決まります。

タンクやその他のニコチン送達システムを付ける前に必ず電圧とアトマイザーOHMが合うか確認してください。

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ボックス型APV

改装したバッテリーボックスから残っているデザインです。

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あくまでもこれはただのデザインであって、過半数は基本的にチューブAPVと機能的に変わりません。。。ですが、ボックスMODの方が「手に持ちやすい」、「ポケットに入れやすい」、「転がらない」また容積が大きいから「バッテリーの寿命が長い」との声が多いです。

ボックスMODはいろいろな素材で出来ています。購入先に問い合わせください。

スレッド

多くのAPVは510スレッドサイズ(ねじ切り)を使います。最も多くのニコチン送達システムに相性がいいから、出来るだけそのようにすると楽です。またどうしてもの場合、アダプターを購入して使って下さい。

スレッドについて>>

APVのカテゴリー

大きく2のカテゴリーがあります。

充電式APV

一般的にVapePenと一緒です。電池自体がケースと一体。USBチャージャーにさして充電します。

電池交換APV

電池交換タイプでは、電池を詰め替えます。

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交換用バッテリーについて

交換電池は普通別売りになります。様々なサイズがある上、充電器も色々あります。

MECHMODや電池交換式APVを使いだすと徹底にバッテリーの安全や使い方を知る必要があります。APVではバッテリーの出電力がコンピュータの基板に規制されていますから、ショートやバッテリーオーバーロードに守られていますから使用中にはMECHMODより安全です。が、充電中や、バッテリーを使っていない時の扱い方を知っておかないと危険です。

基礎として、オームの法則とアトマイザーについて>> と 電子タバコのバッテリーについて>>両方とも詳しくお読みになって下さい。

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