リキッドレビュー_『SANTERIA(サンテリア)』

今回ご紹介するのは、リキッド『SANTERIA(サンテリア)』です。

サンテリアというのは、民間信仰のことのようです。
キリスト教のカトリック教会と西アフリカの民族信仰が合わさってできたのだとか。

でも、なんだか名前だけ見るとヨーロッパ圏のフランス、イタリアっぽいんですよね。

もしかしたら、あまりネーミングは関係ないのかもしれません。

味わい

さて、そろそろ味わってみます。

フタを空けると、フルーティな香り。
リキッドの色合いは、まるで白ワインのようです。

しかし、リキッドでブドウを材料にするのは珍しいので……おそらくはベリーかな?

とりあえず一息……うん、イメージどおりの味わい。
さっぱりと甘酸っぱく、後味スッキリ。白ワインのようなフレーバーです。

材料は、調べてみますとクランベリー、クリーム、フレンチバニラでした。

そう、クランベリー。リキッドで白ワイン風のテイストなら、オーソドックスですね。
やや面白みに欠けますが、万人受けする王道です。

でも、クリームとバニラを使っているとは思いませんでした。

というのも、甘ったるくないんですよね。
普通はクリームっぽさやバニラっぽさを基調とした甘さを感じるはずなのに。
おそらく、ニコチンの苦味・辛味を打ち消すのに少量だけ使われているのでしょう。
白ワイン風味のテイストを作ろうとデザインされているのであれば、クリームやバニラは邪魔になりますからね。

また、安易に甘くしないところは、『omega vape(オメガ ベイプ)』というブランドの特徴なのかもしれません。
味わいも、強く押すというよりは、ゆったりと味わって、というような具合です。

これまでレビューしたフルーツ系リキッドは、ほとんどが強く押すタイプでした。
そう考えると、珍しいコンセプトですね。

フルーツ系フレーバーは嫌いじゃないけれど、味わいが強すぎて……という人にオススメです。

また、『omega vape(オメガ ベイプ)』の共通項ですけれども、吸ったときの満足感は強いです。

電子タバコといえど、せっかくニコチンが含まれているのだからタバコのように満足したい。

そう思っている方に向けても、強くオススメします。

ブランドの特徴

ブランドは『omega vape』です。

デザートやフルーツといった材料をよく使われるブランドです。

また、意外にも18mgのニコチンを含むリキッドを取り扱っております。
ヘビースモーカーの方にもオススメできるブランドですね。

高ニコチンだと味わいが壊れやすく、こうしたフレーバーに向かないというのが一般的です。
しかし、これを両立したのが『omega vape(オメガ ベイプ)』です。

甘すぎず控えめで大人向けな味わい、かつ吸ったときの満足感は最大限に、というコンセプトな気がします。

今回ご紹介した以外にも、『Chonos(クロノス)』や『Hendershot(ハンドショット)』などのリキッドがあります。
ぜひお試しあれ。

まとめ

押しの強いフルーツ系リキッドに飽きた!

そもそも甘ったるいのは苦手。

もっと上品なのは無いの?

吸ったときの満足感が足りない。

このリキッドは、そんなユーザーをまとめて面倒見てくれます。

どれかに該当する方は、試してみてください。

>>SANTERIA(サンテリア)はこちらからどうぞ

ツールバーへスキップ