リキッドレビュー_『MOTHER’S MILK(マザーズミルク)』

今回ご紹介するのは、リキッド『MOTHER’S MILK(マザーズミルク)』です。

読んで字のごとく『ママの味のお乳』というリキッドです。

このキャッチコピー、どこかで聞いたことありません?
ちょっと言い換えてみましょうか。
「マザーズミルクはママの味」

ほら、ね?

味わい

のっけからストレートに味を説明してしまうのは面白みが無いです、が。
今回ばかりは許していただきましょう。

そう、『マザーズミルク』は、日本の不二家のお菓子「ミルキー」にとても良く似ています。

使っているのが練乳だからでしょうか。
トロリとした柔和な甘さが、口から入って舌に流れ喉にかけて降りていく。
この過程で、口・舌・喉が抱擁されているかのような感覚に陥ります。

同時に、鼻をくすぐるイチゴの酸味。これがまた憎いですね。
包容力のある甘さに対して、軽く酸味を利かせることで、正気に戻してくれます。

こう書くと、甘いだけが良いって言ってるように聞こえるかもしれませんが。
別に悪いってわけじゃないんです。

ただ、夢心地ってのは歳を取ると、ひたり難くなるものですから。
甘いだけじゃないぞ、と酸味を利かせてくるのが、憎いんです。

また、高電圧で吸い込んでも安定感のある味わいが出せているのが凄いですね。
多くのリキッドは、高電圧になるほど味が飛びやすいものですから。

ブランドの特徴

ブランドは『SUICIDE BUNNY (スイサイドバニー)』です。

アダムボンブと同じく、リキッドのカバーに女性が描かれています。
アダムボンブは青い容器、スイサイドバニーは白い容器と覚えると見分けやすいです。

スイサイドバニーは、デザート系フレーバーに特化したブランドです。
バタークッキーや、ココナッツクリームケーキなど、まさにデザートというようなリキッドを作っています。

まさか、アメリカ産リキッドで「ミルキー」に出会うとは思いませんでした。

まとめ

とにかく懐かしい。
ミルキーなんて大人になったら、まず食べません。
コンビニでも売っていますが、大の大人が買うにはちょっと気が引ける。
そんな懐かしい味わいを、リキッドで楽しめるってのは良いですね。

いつもの格好・しぐさで、こっそりとでも味わえますから。

>>MOTHER’S MILK(マザーズミルク)はこちらからどうぞ

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