RDAについて

RDAで大量に、濃厚な味を楽しめるようになる

RDAは「Rebuildable Drip Atomizer」の省略でありまして、手作りのアトマイザーを使います。

上級のベイパーで最も人気な蒸気送達システムです。吸ってみて、他の電子タバコとどう違うかというと、AT車とMT車の違いに似ています。物理てきに操作します。代わりに実際行っていることをすべてもっと「生」で感じられる。

最も濃厚な味で大量に吸える方法です。道具さえあれば、カスタマイズいくらでも出来ます。なぜカスタマイズするかというと、楽しいのはもちろんですが、RDAで蒸気を作る方法は様々の要素に影響されていて、少しの工夫で蒸気の質が大分変わります。

RDAでは、エアロダイナミックスが蒸気の質を大きく影響します。ですから、コイルの向き、傾斜、空気入り口の位置などを調整します。

リキッドの送達率も自由です。他の電子タバコではアトマイザーが良くても、リキッドの送達率がついて行けなかったら、意味がないですが、RDAではウイックのデザインも自由ですからその縛りがありません。

ホビー用の電子タバコは全部高いというイメージですが、基本的に単純な物ですから割と安く購入することも出来ます。

基礎として、オームの法則とアトマイザーについて>> また、電子タバコのバッテリーについて>>両方を理解した上で進んで下さい。

RDAの仕組みについて

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コイルについて

 

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:上面:左から順:シングルコイル、デュアルコイル、トライコイル、クアッドコイル

基本4つの巻き方すが。。。オクトコイル(8個)まであります。

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:オリジナルデザインの限界がない世界です。

こんなに形にこだわる理由が3つあります。

1. コイルの面積を大きくするためです。そうすると同時にリキッドの気化率が上がります。

2. エアロダイナミックスです。つまり空気が蒸気と混ぜ合わせ率を上げるために。

3. スタイル。言うまでもないですが、アートです。

コイル巻き方について:(デュアルコイル基本)

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① ワイヤーを計って、巻きます

② コイルの出来上がり。(この場合:6 3/4 回巻き)

③ セットします

④ ねじを閉めます

⑤ OHM数(抵抗)を計ってからテストこの場合、ホットスポット(所々しか光らないこと)が出来てます。

⑥ 数秒起動しながら、握って、形を作ります。自然にホットスポットが消えます。どうしてもの場合、やさしくコイルを削ったり、たたいたりすると治ります。

⑦ 良く出来たコイル

⑧ 基本的に空気が通る入り口に狙って、コイルの形や傾斜を決めます。また一度コイルがカバーにあたらないかを確認すると良い。

⑨ コイルをウイックを通します。

⑩ 出来るだけ空気が蒸気を拾って口へ行くように形を作るといい。ウイックが空気や蒸気の流れを妨害しないようにする。

⑪ リキッドを注いで、十分ウイックが吸収したら、カバーを付けて、バッテリー準備出来たら完了。

ウイックの素材について

色々ありまして、最も一般的はシリカです。ウイックは吸収性、吸収率、味にどんな影響与えるか、編み方(コイルに巻きやすい素材が良い)。また品質が良いものか確認して下さい。コットンの場合、日本製のオーガニックコットンが人気。

ウイックについてはこちら>>

スレッド

多くのRBAは510スレッドサイズ(ねじ切り)を使います。最も多くのバッテリーに相性がいいから、出来るだけそのようにすると楽です。またどうしてもの場合、アダプターを購入して使って下さい。

スレッドについて>>

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